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一面のふかぶかとした広い苔庭に面して建つ、
京都御所からご下賜の宸殿(左)と奥の本堂。(右)
宸殿には阿弥陀佛をおまつりし大法要、
結婚式をお受けしています。
本堂には本尊熾盛光如来と青不動明王を
おまつりしています。
毎月の満月の日に青不動明王の護摩供祈祷を
厳修しています。 |
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小御所から望む相阿弥作の庭。
東山を借景に、龍心の池を中心にした
幽邃な池泉回遊式庭園は名園として名高い。
お墓参りのお帰りに四季折々の美しい庭を愛でながら
華頂殿で静かにお抹茶を一服。
故人をお偲びいただく場所として最高です。
つづきにある小堀遠州の霧島の庭は
樹齢数百年の霧島つつじともみじが有名です。
西行法師の宮城野の萩、秀吉寄進の一文字手水鉢や
御輿形灯篭も見逃せません。 |
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境内の北側駐車場奥にあります。
この植髪堂の階下に納骨壇が設けられています。
植髪堂には親鸞上人が、時の門主慈鎮和尚のもと
青蓮院で得度された折の剃髪を童形像に
お植えしておまつりしています。
通常の納骨法要、回向法要と葬儀はここでとり行います。
大法要は宸殿でお受けします。
納骨壇はいつでもご自由に気兼ねなくお参りできます。
なお、宸殿では葬儀は行えません。 |
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このクスノキは東山魁夷ほか
著名な画家のモチーフともなり、青蓮院のシンボルです。旅行者や京都市民から大変愛されています。
五本まとめて京都市の天然記念物に指定されています。 |
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