お知らせ

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8月16日 五山の送り火 鑑賞 大舞台から。 ご先祖のご回向法要厳修。

恒例になっております大舞台からの五山の送り火鑑賞のお知らせです。

東山山頂、青蓮院境内の 青龍殿では 当日18時30分 より ご先祖の精霊のご回向の法要をお勤めします。

どうぞお参拝をおまちしております。 法要後点灯までの間、青龍殿の中でお琴の生演奏もお楽しみいただけ

ます。点灯は20時から、20時30分までです。



大舞台からは、大文字はすぐ近くの山ですので、真横から見る形になり、「大」にみえませんが、炎や煙が立

ち昇る様が手にとるように鑑賞できます。

続いて妙法は大変美しく、船、左大文字も鮮やかです。

最後の鳥居も見ることができ、市内の夜景も見事です。 

大舞台は大変広く、満員になることはありませんが、ただし立見となります。 

指定席ではありませんので、ご自由にご覧いただけますが、後ろの方は見にくくなりますのでご了承ください。

拝観料は当日のみ2000円です。 

東山山頂までは、蹴上から五条に向けて当日だけは一方通行になります。

そして頂上の三叉路で、山頂方面は16時以降、通行止めとなりますので、ご注意ください。

マイカーでのお越しは難しいと思います。

将軍塚

8月の満月護摩は、8月15日 午後2時からです。 お誘い合わせご参拝ください。

次回の満月護摩は8月15日(木)です。 8月16日五山の送り火の前日です。送り火の催しの件は将軍塚青

龍殿のお知らせ欄をご覧ください。

本日 7月17日 7月の満月護摩をお勤めしました。

祇園祭 山鉾巡行 の日 夏らしい暑い日となりましたが、ご参拝ありがとうございました。

例月どおり、法華経のお話しのあと、座禅止観の実践をいたしました。

法華経は、13品の勧持品 14品の安楽行品 をお話ししました。

全部で28品ですので、ちょうど真ん中まできました。

安楽行品は、法華経を広めるための心得が説かれています。

しかし、身近なことに応用できるのことをお話ししました。

つまり、 教育、子育て、部下指導、説得、会社であれば営業 等に共通する心得なのです。

次回もできるだけ、皆さんに関心のある身近なことに結び付けてお話ししたいと思います。

お誘い合わせご参拝ください。おまちしてります。




月護摩

永代供養 納骨お仏壇 条件の良い 1階 残り少なく。

永代供養 納骨 お仏壇 は 旧来の施設に続いて、続きに新築の納骨堂を開設いたしましたが、ご好評い

ただいておりまして誠にありがとうございます。

実は、条件の良い従来のお堂に繋がった、条件の良い、1階のお仏壇のうち、標準壇(一番一般的な大きさ

のもの) 残り少なくなってまいりました。

ご検討いただいておりましたら、早めにお申し出いただきますようお知らせいたします。

青蓮院門跡

次回の満月護摩 7月17日(水) お勤めいたします。 6月満月護摩6月17日厳修いたしました。

次回の満月護摩は7月17日(水) 午後2時より 青龍殿にてお勤めいたします。

本日6月17日 6月の護摩お勤めいたしました。

今日は午前8時までに、吹田の交番襲撃犯人が確保できない場合、学校等、が休校になるとのニュースが流れ、心配していましたが、幸いにも犯人が逮捕され一安心でした。

満月は月の強大な引力によって、ひと月の中で一番「気」が高まるときです。

その日に護摩祈願をすると、諸願が成就しやすいと経典にあり、ご参拝をお勧めしています。

満月に「気」が高まることは、逆に悪い「気」も高まることになります。

今回の事件の犯人は、精神的に障害のある人であったようですが、そのような人は特に影響を受けやすいのではないかと考えられます。

青蓮院の満月護摩では満月に良い「気」を高め、前向きの人生を目指せるお勤めをしております。

今月は法華経 第11品 第12品 のお話 と 止観 の実習をいたしました。

7月は 第13品 第14品 のお話と 止観 をいたします。

どうぞ お気軽に ご参拝ください。
 
午後2時からですが 15分前には 受付にお越しください。 お待ちしております。


月護摩

令和元年5月19日 令和最初の満月護摩お勤めしました。次回は6月17日(月)です。

今日は復元模写をお掛けしました。 年2回お掛けしています。

次回は12月12日(木)です。 

日曜日で全国からお参りをいただきありがとうございました。

法華経は、授学無学人記品第九 と 法師品 第十を お話しました。

続きをお楽しみに。 6月のご参拝、お待ちしております;

月護摩

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