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平成30年9月4日 台風接近のため午前11時より拝観停止といたします。ご了承下さい。

平成30年9月4日 猛烈に強い台風接近のため、午前11時より拝観停止といたします。

ご了承下さい。

折角ご予定に入れていただいたのに誠に残念です。

まとの機会によろしくお願いいたします。

5日は拝観の予定です。

青蓮院門跡

次回の満月護摩は9月25日(火)です。 8月26日 8月の満月護摩をお勤めしました。

8月の満月護摩 大変暑い日でしたが、日曜日になったこともあり、大勢の方のご参拝をいただきありがとうございました。次回は9月25日(火)です。

8月は終戦の日、広島、長崎への原爆投下の日があり、毎年深い思いを持ちます。

先日 NHKの夜間のBSで、なぜアメリカは核開発を始め、完成後ただちに実戦投下に踏み切ったのか、について ことのいきさつを詳しく報道しました。

そもそもヒットラーが核開発を開始しそうで、それに負けずにヒットラーより早く開発を終わらせることが、当初の発端。


国家予算の何倍もの巨額な機密費、2〜30兆円を投入、ルーズベルト大統領の決断により、のべ13万人の人をつぎ込み、ロスハラモスに優秀な物理学者2000人を缶詰にし、戦争終結に間に合わせることを目標とした。

原爆投下のゴーサインは、なんとしても実戦に使用したかったルーズベルト亡きあとを継いだトルーマンとロスハラモスのオッペンハイマー所長 等 数名による決断の暴挙であった。

既にドイツは開発をあきらめたことをキャッチしていたので、開発の第一義的要因は無くなっていた。

ルーズベルトはその被害の甚大なことを知り、実際の実戦投下をせず、実験を日本に示し、その脅威を知らせて降伏させるべきとの進言を受けていたが、5月に亡くなってしまう。

後を継いだトルーマン等は、機密費を使った膨大な開発費用が明るみに出たとき、実戦に使用しないと、世論から責任を追及されることを恐れたためとも云われている。

一握りの人の決断で20万人の命が失われた。

これは、その人達の人間性のことだけと考えるべきではないと思う。

その場におかれれば我々誰しもそのように追い込まれる可能性がある。

そして、われわれ日常において、規模は小さいが、様々な決断をしていて、そのような過ちを犯さないようにしなければ。 このことはそのための、教訓としなければ。

仏教は、己のことを捨てて、他の人のために尽くすことが、最も尊いことと教えています。

我々日常において、決してトルーマンや、オッペンハイマーになってはいけない。

月護摩

8月16日 恒例の五山送り火鑑賞と精霊回向法要を厳修。

8月16日 毎年の恒例ですが、青龍殿 将軍塚 にて、五山の送り火を鑑賞し、 青龍殿宝前において、送り火にちなみ、ご先祖はじめ、亡き霊位のご回向の法要を勤めました。

天気予報では、西日本一帯も、雨予想で、ところによっては、大雨、落雷に注意との情報でしたが、幸いにも、法要厳修の間に、雨がすっかり上がり、雲もないところが広がり、送り火の点灯も午後8時定刻に大文字から、妙法、船形、左大文字、鳥居形 5分おきに灯され、妙法の点灯時には、ご参拝の皆様から歓声があがりました。

雨の予報で半ばあきらめていましたが、本当に良かったと思いました。

東山の大文字が、ちょうど真横から見るため、大に見えませんが、他の4つは市内の美しい夜景の上に全てが見渡せ、最高の鑑賞ができます。

例年指定席は予約で早くから満席になりますが、大舞台からは、立ち見になりますが、人数制限をしておりません。

来年はとお考えの方がいらっしゃりましたら、早めにお問合せください。

将軍塚

連日の暑さの中にも拘わらず、お参りいただく方々に、頭がさがります。

そして本当に外国の方が多いです。

清水寺や金閣寺のような有名寺院でない青蓮院に興味を持っていただき、しかもこの暑さの中を、お参り下さ

り、ありがたいことと思っております。

青蓮院門跡

極暑の中でも、青龍殿、大舞台の将軍塚は2度ほど気温が低いのです。

盛夏、酷暑でも、それほど暑さを感じません。(個人差あり)

どうぞ青龍殿の青不動お参りして (青龍殿の中は空調しています) いただき、市内のパノラマをお楽しみください。

ご家族 お友達 やグループで 京都旅行の思い出に おすすめします。

将軍塚

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