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恒例の秋季大法要 熾盛光法 を厳修いたしました。 密教 声明法要にて。法要につづき横山幸雄氏のピアノ奉納演奏

恒例の秋季大法要は10月21日 12時より 宸殿にて、天台密教、声明による法要でした。

ご本尊のお力は、天変地異の沈静、国の安泰、皇室の安寧、を成就するとされます。

特に本年は、東日本大震災7回忌、阪神淡路大震災23回忌、熊本地震1周忌にあたり、物故者の追善菩提を祈り、原発事故の早期収束を祈念し、さらに、世界の平和を祈りました。

法要に続き、横山幸雄氏による、ピアノの奉納演奏をしていただきました。

ショパン、モーツァルト、ベートーベン、リストの名曲 8曲 の熱のこもったすばらしい演奏でした。

ご招待のご参拝に加え、当日のご参拝者もご自由に参列いただきました。

毎年法要後に、有名クラシック演奏家にお願いしています。


青蓮院門跡

10月満月護摩厳修。 次回、11月は4日(土) 午後2時からです。 この記事を開いてお読みいただければ幸いです。復元模写をお掛けします。


11月4日の満月護摩では、復元模写の本物をお掛けします。
平成26年秋の国宝ご開帳に併せ、作成した、平安時代にかかれたままを復元した模写のお不動様の年2回のご開帳です。 

大変美しい、すばらしい出来栄えですので、どうぞお見逃しなくおまいり下さい。

10月の満月護摩お勤めしました。 残念ながら天気予報どおり雨でした。

一昨日は中秋の名月。今宵が本当の秋の満月でしたが、見ることができません。

月と地球。そして宇宙。無限にひろがり。時間も何億年と続く宇宙の営み。

そのはてに、はたして人類はどうなっているのか。

AI、そして自動化の加速。核の脅威。

国や民族の衝突。

しかし仏陀が悟りを開かれた時の人間と、現在の人間とは、恐らく大して変わっていない。

激変する身の回りと比較して、仏教、宗教は 「人」 が存在する限り、普遍。

といったお話をして、いつもの様に、止観(瞑想)を体感、体験していただき、お護摩にてそれぞれの皆さんの

祈願を念じました。

11月4日 青龍殿でお待ちしています。




月護摩

恒例の将軍塚 青龍殿 秋のライトアップ 10月27日(金)から12月3日(日)まで

将軍塚 青龍殿 秋のライトアップ 

大舞台からの京都市の夜景が足元に迫ります。

お堂、将軍塚、そして回遊式庭園。が浮かび上がります。

もちろんお不動様 (青不動) を拝んでいただけます。お力をいただいて下さい。

11月の中旬からは、紅葉がすばらしい美しさです。

山上ですので、紅葉の色が違います。

将軍塚

恒例の青蓮院 秋のライトアップ 10月27日(金)〜12月3日(日)

恒例の青蓮院門跡 秋のライトアップ は 10月27日(金) から 12月3日(日) までです。

幻想的な青と竹林 宸殿前庭や門前の大楠に、圧倒される神秘的な力。

それぞれ人によって違いを感じていただきたいです。

青蓮院門跡

門前のクスノキがピンチです。

青蓮院の門前の神宮道ぞいの、入り口に位置する青蓮院を象徴する、クスノキの大枝が枯れてしまいそうです。

2週間ほど前から急に勢いがなくなり、あらゆる手立てをしましたが、手当の甲斐なく残念な状況となりました。

ここ1ヶ月、殆ど雨が降っていないことが直接の原因かと思いますが、大枝を支える大きな根っ子の地下で、問題が発生したものと思われます。

単に水が足りなかったのではないと考えられます。

これだけ雨が降っていなくても、東山全体の巨木や、境内のどの木も、全く影響なく、枯れる木は1本もないからです。

私(門主)は青蓮院に入って25年、多くの木のトラブルと接してきました。その都度、あらゆる努力を傾け、複数の専門の先生のご意見や、ご指導をいただいてきました。

その中で行き着いた結論は、医学と違って、木のことは、専門の先生でも、あまり良く分かっていらっしゃらないのではないかと思ってしまいます。

医学でも未知の領域がたくさんありますが、木についてはもっと多いように思います。

青蓮院門跡

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