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満月護摩 次回は10月6日(金)です。ガラスの茶室10日を目途に取り壊しです。青龍殿は9月5日 ウサイン・ボルト参加のウブロのレセプションにご利用いただきました。

青龍殿は、完成後、多くのヨーロッパの有名ブランドの催事にご利用いただいています。

9月5日には ウサイン ボルト さんも参加された ウブロ の催事が行われました。

木造の大建築の空間。京都市内を一望に見渡す木造の大舞台。木が持っている、すばらしい力に、催事を行う方々が感動していただけるのだと思います。

西洋人が理解してくれることは、私にとって大変ありがたいことですが、西洋人の評価が高くなってから、ああそうなんだと思っていただきたくないですね。

ガラスの茶室は、事情により、近々取り壊しの予定です。

“木” と 現代的な吉岡徳仁氏のガラスの芸術 との融合として、展示していただきました。

吉岡徳仁氏は、舞台のあの空間に立たれて、ぜひ自分の作品をそこに発表したいと思われたそうです。

ありがとうございました。



将軍塚

9月6日満月護摩を厳修しました。次回の満月護摩は10月6日(金)午後2時。お誘い合わせご参拝ください。この下の記事を開いてくださいね。

昨夜は久々の雨。ほぼ1ヶ月まともに雨が降っていませんでした。でも台風にならなくて良かったです。

全国からお参りありがとうございました。

いつも初めてご参拝の方がいらっしゃり、嬉しいです。

ネットを見てとの方が多いです。

北朝鮮の水爆実験とアメリカや日本への脅しのことを、日本の戦前の歴史を重ねてお話ししました。

私は昭和17年生まれで、「鬼畜米英」 や 「ABCDライン」 のことはしっかり解かっていますが、参拝の方に知っているかどうか伺ったところ、60代以下の方で両方知っているとお答えされた方は殆どいませんでした。

日本がなぜ負けたのか、なぜ原爆をおとされたのか、若い人はもっと勉強してほしいと思います。

北朝鮮が、敗戦した日本の轍を踏まないように。

ご参拝の方々の諸願成就 と 世界の平和を 切実な問題として祈願いたしました。






月護摩

夏の青蓮院。蝉しぐれに、深い緑。 門前のクスノキだけでなく、中に一歩お入りください。静かなひと時があります。

蝉しぐれと、暑さの中に、何も考えず、書院のはじにじっと座って、庭の緑に溶け込んでいくご自分を感じて下さい。

都会と喧騒の日々から離れて。

青蓮院門跡

満月護摩厳修。次回9月6日。ガラスの茶室のお知らせあります。大文字送り火について。

満月護摩のことは、護摩のお知らせをご覧下さい。

ガラスの茶室、27年4月から皆様に親しんで頂いて、まことにありがとうございました。

9月10日ごろを目途に、取り除くことになる見込みとなってまいりました。

詳しくはまたお知らせいたします。

もう一度見ておきたい。知っていたがまだ見ていなかった。知らなかったので見ておきたい。

ご事情は色々違うと思いますが、どうぞ青不動ご参拝のおついでに、おでかけ下さい。

8月16日 大文字送り火 盂蘭盆会 精霊回向法要 と送り火鑑賞。 西展望台 事前の予約制。終了しています。

大舞台 一般自由席(有料) 詳しくは青蓮院 事務所にお問合せ下さい。 

将軍塚

8月8日 満月護摩をお勤めしました。次回の満月護摩は9月6日(水)午後2時からです。

台風5号の影響で、多くの方がご参拝できなくなったり、大幅に遅れてご到着となりました。

お疲れ様でした。

来月は9月6日(水)です。台風が来ないことを祈ります。

8月3日 4日に 催された、比叡山平和の祈り、30周年 記念 行事のことをお話しました。

世界と日本の宗教指導者が、比叡山に集い、平和を祈り、平和を阻害する原因を議論してきました。

今年は30周年を迎え、3日の夜には、特別の催しとして、ここ青龍殿と大舞台で、鎮魂の祈りを捧げました。

テロや、戦争、災害や貧困で、自らの意志に反して亡くなった尊い命に、御魂の安らかならんことを祈りました。

世界の平和を脅かす、テロや戦争、 I S 等 に 宗教指導者はどう立ち向かうのか。

宗教の垣根を越え、手を携え、真剣に、自由に、また おおやけ の機会を捉えて発信していかなければと痛感しました。



 



月護摩

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