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門前のクスノキがピンチです。

青蓮院の門前の神宮道ぞいの、入り口に位置する青蓮院を象徴する、クスノキの大枝が枯れてしまいそうです。

2週間ほど前から急に勢いがなくなり、あらゆる手立てをしましたが、手当の甲斐なく残念な状況となりました。

ここ1ヶ月、殆ど雨が降っていないことが直接の原因かと思いますが、大枝を支える大きな根っ子の地下で、問題が発生したものと思われます。

単に水が足りなかったのではないと考えられます。

これだけ雨が降っていなくても、東山全体の巨木や、境内のどの木も、全く影響なく、枯れる木は1本もないからです。

私(門主)は青蓮院に入って25年、多くの木のトラブルと接してきました。その都度、あらゆる努力を傾け、複数の専門の先生のご意見や、ご指導をいただいてきました。

その中で行き着いた結論は、医学と違って、木のことは、専門の先生でも、あまり良く分かっていらっしゃらないのではないかと思ってしまいます。

医学でも未知の領域がたくさんありますが、木についてはもっと多いように思います。

青蓮院門跡

夏の青蓮院。蝉しぐれに、深い緑。 門前のクスノキだけでなく、中に一歩お入りください。静かなひと時があります。

蝉しぐれと、暑さの中に、何も考えず、書院のはじにじっと座って、庭の緑に溶け込んでいくご自分を感じて下さい。

都会と喧騒の日々から離れて。

青蓮院門跡

真夏の陽ざしが肌に痛いほどですが、一歩青蓮院の中は、緑と池の水でさわやかです。

ご本尊にお参りのあと、ゆっくりと縁側に腰掛けて、静かに過ごされる方もいらっしゃいます。

日頃のお疲れや、悩みを、ひと時忘れて、深呼吸してください。

とても気持ちよくなられると思います。

今、外人の観光客が増えていますので、少し様子が違いますが、気にしないことです。

ちょっと声をかけて英会話の練習もできます。

どんな縁が広がるか、楽しいです。

青蓮院門跡

お庭の初夏の手入れが終わり、きれいです。今は桔梗です。

青蓮院のお庭。初夏の手入れがおわり、大変美しいです。ゆっくりとお過ごしになってください。今は桔梗、クチナシ、紫陽花が咲いています。

何々の花ばっかり、○○の花の寺、ではありません。回遊式のお庭をゆっくりと回って行くと、ふと気が付いたように、○○の花が咲いている。 そこに自然の営みを感じます。

楠の葉も全部、新しい葉に取り替わりました。

青蓮院門跡

ゴールデンウイークが終わり静かな京都。美しい青蓮院の庭は初夏の美しさ、新緑のモミジ一際すばらしいです。、

青蓮院の庭園、初夏の新緑のモミジが美しくて、今が一番過ごしやすいです。ぜひご参拝お町をお待ちしています。

つつじや、さつきが終わると、宮城野の萩が一角を彩ります。

青蓮院門跡

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