お知らせ

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10月の満月護摩は10月25日(木)です。 9月の満月護摩は9月25日厳修いたしました。

9月の満月護摩は、9月25日(火) 午後2時よりお勤めしました。午前中の雨があがり、清々しい日となりました。

大阪なおみ選手のナーシャ コーチ。 シンクロの井村コーチ。スポーツの頂点の選手にとってにコーチがどんなに大切な役割なのか。

同じように人生のコーチは、自分を超える大きな存在、大きな力が必要。

それは宗教の力。

そしてお不動様のお力。

そのあたりを詳しくお話しました。

10月の満月護摩は10月25日(木)です。午後2時から。 青龍殿でお待ちしています。

開始15分前までにお越しください。

月護摩

次回の満月護摩は9月25日(火)です。 8月26日 8月の満月護摩をお勤めしました。

8月の満月護摩 大変暑い日でしたが、日曜日になったこともあり、大勢の方のご参拝をいただきありがとうございました。次回は9月25日(火)です。

8月は終戦の日、広島、長崎への原爆投下の日があり、毎年深い思いを持ちます。

先日 NHKの夜間のBSで、なぜアメリカは核開発を始め、完成後ただちに実戦投下に踏み切ったのか、について ことのいきさつを詳しく報道しました。

そもそもヒットラーが核開発を開始しそうで、それに負けずにヒットラーより早く開発を終わらせることが、当初の発端。


国家予算の何倍もの巨額な機密費、2〜30兆円を投入、ルーズベルト大統領の決断により、のべ13万人の人をつぎ込み、ロスハラモスに優秀な物理学者2000人を缶詰にし、戦争終結に間に合わせることを目標とした。

原爆投下のゴーサインは、なんとしても実戦に使用したかったルーズベルト亡きあとを継いだトルーマンとロスハラモスのオッペンハイマー所長 等 数名による決断の暴挙であった。

既にドイツは開発をあきらめたことをキャッチしていたので、開発の第一義的要因は無くなっていた。

ルーズベルトはその被害の甚大なことを知り、実際の実戦投下をせず、実験を日本に示し、その脅威を知らせて降伏させるべきとの進言を受けていたが、5月に亡くなってしまう。

後を継いだトルーマン等は、機密費を使った膨大な開発費用が明るみに出たとき、実戦に使用しないと、世論から責任を追及されることを恐れたためとも云われている。

一握りの人の決断で20万人の命が失われた。

これは、その人達の人間性のことだけと考えるべきではないと思う。

その場におかれれば我々誰しもそのように追い込まれる可能性がある。

そして、われわれ日常において、規模は小さいが、様々な決断をしていて、そのような過ちを犯さないようにしなければ。 このことはそのための、教訓としなければ。

仏教は、己のことを捨てて、他の人のために尽くすことが、最も尊いことと教えています。

我々日常において、決してトルーマンや、オッペンハイマーになってはいけない。

月護摩

8月の満月護摩は26日(日)です。お繰り合わせご参拝ください。

7月満月護摩を28日(土) 厳修しました。

台風接近 また極暑の中にも拘わらず、お参りありがとうございました。

西日本豪雨で亡くなられた方のご冥福を祈り、早期復旧を念じました。

河川の土手や堤防の決壊、ダムの放流の情報発信のお粗末さ。

治水こそ、国の根幹の仕事。

民が安心できる治世を切に願う。

治世 イコール 治水 といっても過言ではない。

責任の中枢のいる人こそ、人一倍、責任を果たさなければ。

ほんとうに情けない。

今の日本は上にいる人、責任ある部署のいる人がおかしい。

次回の8月満月護摩は、8月26日です。

多数のお参りをお待ちしています。

月護摩

7月の満月護摩は 7月28日(土) 午後2時から青龍殿にて。 ご参拝お待ちしています。

6月の恒例満月護摩を、28日にお勤めいたしました。

暑い中お参りありがとうございました。

青龍殿は冷房しておりますが、修法の拙僧の眼前は護摩の灼熱の炎。

ご参拝の皆さんに成り代わって、一身に皆さんの煩悩を焼き尽くす想いでお勤めしました。

今日は天台宗の主要なお勤めの行である法華懺法の根幹である 懺悔について、日大アメフトの内田前監督、井上コーチを例に、心の底から悔い改めることが、仏さまの教えであること。心から許しを請うことが、ひとの心を打ち、共感を得ることができる。等についてお話しました。

次回の満月護摩は、7月28日(土)午後2時から、青龍殿にてお勤めします。

お休みの日になりますので、お誘い合わせご参拝いただけたら嬉しいです。



月護摩

次回の満月護摩は 6月28日(木) 午後2時からです。お誘い合わせご参拝ください。

5月29日(火) 月例の満月護摩をお勤めしました。

九州や 東京 福井 京阪神 そして 香港からと、遠近問わず、ご参拝いただきありがたく思っております。

青不動さまのお力を 多くのかたが 授けていただけたことと、思います。

藤井聡太7段や アメリカンフットボール の内田前監督 の 話題を題材として 仏教の教えをお話ししました。

例月どおり 座禅止観を体感していただきました

次回の満月護摩に ぜひお誘い合わせお出かけ下さい。

月護摩

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