お知らせ

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2018年 初護摩 ご案内です。1月17日 午前10時 午後2時 青龍殿にて。

明けましておめでとうございます。

青蓮院 満月護摩 の初護摩を厳修いたします。

今年は1月2日が満月でした。

従って 1月2日にお勤めしたいのですが、 皆様お正月の恒例のご予定があって、ご参拝が難しいと判断

いたしまして、 初新月の1月17日に お勤めいたします。

満月も新月も、月が人に及ぼす力には変わりがありません。

1月17日 は 午前10時開始と 午後2時開始の 2座をお勤めします。

いづれも青蓮院 本院 駐車場より、送迎バス(無料)を運行いたします。

10時開始に合わせ、8時45分出発   午後2時開始に合わせ 12時45分 にそれぞれ出発します。

お帰りは、お札の受け取り、おぜんざい接待をお受けいただき、

12時  16時 にそれぞれ 青龍殿 出発 いたします。

ご利用下さい。

徒歩では 東山トレイルにて 約3〜40分。 タクシーは蹴上から10〜15分 約1000円です。

自家用車の方は、門内に青蓮院の駐車場があります。

満車のおりは、門前参道の手前に、京都市の無料駐車場があります。

お護摩開始ぎりぎりでなく、2〜30分前には受付をお済ませください。

ご祈祷料 5千円 から。 お札のご郵送もいたします。

1年の計は元旦にあり。 どうぞこの一年の願いをこめ、ご参拝、お申込みください。

お申込みお待ちしています。

月護摩

平成29年納め満月護摩奉修。来年初護摩は新月の1月17日。お誘いあわせお参り下さい。詳しくはこちらから

今年の納め護摩をお勤めしました。2017年のスーパームーン。でした。 しかし実際は昨夜3日の0時47分でした。昨夜の満月を見ましたが、本当に星空にすごいパワフルな満月でした。 

毎月の月護摩に年間皆勤のご祈願の方々に表彰と記念の品をお渡ししました。

今年は頑張った方が、去年の倍ほどになりました。

毎月欠かさず、年間を通じることは、なかなかできないことです。

ありがたいことです。

来年は他の方々も頑張って欲しいですね。

今年の出来事を振り返ってお話しました。

柳生新陰流の、兵法と技の  奥技が仏法に共通するところがあるお話をしました。

初めての祈願参列の方のため、満月護摩の意義と止観を体験のご指導をしました。

来年の初護摩は 1月17日 新月に奉修します。

午前10時 午後2時 の2回です。

お札のお申込みを受付中です。事務所までお申し出下さい。

8時45分発 と 12時45分発 に専用の無料バスで、青龍殿までお送りします。 ご利用下さい。
お帰りは護摩終了に合わせ、青龍殿を出発します。

ご利用ください。






月護摩

12月納め護摩は、12月4日(月) 午後2時から青龍殿にて。今年のスーパームーンです。

11月4日 11月の満月護摩お勤めしました。

3年前の国宝 青不動ご開帳に 合わせ 記念事業として作製した、復元模写を 満月護摩の本日 4日 のみ公開してお護摩を勤めました。

非常に美しく、また荘厳なお不動様を目の前に拝して、多くの方にご参拝いただきました。

昨日比叡山で厳修された相応和尚の1100年御遠忌のお話のあと、いつも通り止観の体験をしていただきました。

来年の初護摩は満月が1月2日のため、皆さんのご参拝が難しいのではないかと、考え、1月17日の新月に

行う旨、お話し、ご案内は11月中に発送いたします。

月護摩

12gatu

12月3日(日)までです。

モミジが色ずいてきています。

青不動を拝し、市内の夜景を一望。 境内の紅葉と庭園のライトアップの美しさも お見逃しなく。
  

これから紅葉がピークになる11月中旬以降、将軍塚への道が渋滞となり、大変ご迷惑をおかけしますが、夜

は非常にすいてきますので、お時間に余裕のある方とお車の方は、夜をお勧めします。

夜の拝観は 昼間に続いてご覧いただけます。 昼夜入れ替えなしで、拝観料は500円です。

夜は9時受付終了、9時半閉門となります。

お誘いあわせお参りください。

月護摩

10月満月護摩厳修。 次回、11月は4日(土) 午後2時からです。 この記事を開いてお読みいただければ幸いです。復元模写をお掛けします。


11月4日の満月護摩では、復元模写の本物をお掛けします。
平成26年秋の国宝ご開帳に併せ、作成した、平安時代にかかれたままを復元した模写のお不動様の年2回のご開帳です。 

大変美しい、すばらしい出来栄えですので、どうぞお見逃しなくおまいり下さい。

10月の満月護摩お勤めしました。 残念ながら天気予報どおり雨でした。

一昨日は中秋の名月。今宵が本当の秋の満月でしたが、見ることができません。

月と地球。そして宇宙。無限にひろがり。時間も何億年と続く宇宙の営み。

そのはてに、はたして人類はどうなっているのか。

AI、そして自動化の加速。核の脅威。

国や民族の衝突。

しかし仏陀が悟りを開かれた時の人間と、現在の人間とは、恐らく大して変わっていない。

激変する身の回りと比較して、仏教、宗教は 「人」 が存在する限り、普遍。

といったお話をして、いつもの様に、止観(瞑想)を体感、体験していただき、お護摩にてそれぞれの皆さんの

祈願を念じました。

11月4日 青龍殿でお待ちしています。




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